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Posted by ミリタリーブログ at

2019年09月30日

ハンドガンコレクションも放出しま~す

ガス・ブローバック仕様が大半ですが、ノン・ブローバック仕様のものも多少あります。
画像が準備次第順次UPしていきます。
レア物ばかりです。
室内のみ、試射程度で美品だと思います。

固定スライド仕様のマルシン モーゼルM712カービン 2挺
純正仕様ではダブルアクションオンリーのためにトリガープルは激重。

上段の1挺は専用のスコープマウントベースをセットしています。
ショートスコープを載せて遠距離射撃用。
外したリアサイト、どこかへ仕舞い込んだまま行方不明に。

トリガーを極限?まで軽く調整済みでインナーバレル交換済み。
そのため夏場はマガジンバルブをフル開放できないという欠点があります。
フレーム・スライドは純正のままなんで軽いです。
ロングマガジンとショートマガジンがセットで付属します。

固定スライド仕様のモーゼルM712 3挺
1挺はマルシン製でトリガーを極限?まで軽く調整済み
もう2挺はHFC製 HG-196 上下メタル製で重量1250g。


マルシンM712のマガジン、銃を購入して相当年数が経過している関係で表面防錆処理をやっていなかったマガジンは崩壊しまくっています。
多分材質の関係だろうと思います。
他のメーカーのマガジンでは滅多に崩壊までするケースは皆無に近いんですが。

★WEのガス・ブローバック仕様にも食指が動いたのですがその頃は既に長モノに興味が移りハンドガンは卒業していました。

【昔話】============================
モーゼルM712 1挺で谷を挟んでマルイの電動ガンとやりあったことがありました。
相手の弾はこちらには届かず、こちらは相手をアウトレンジで。
昔、サバケーをやっていた頃はホップをかけ、それに加えて曲射弾道を利用して、飛ばした弾を目標に落とす、という戦法をとっていました。

エアコキのライフルでも同様、むげんのカートレスキットを組み込んだSS9カスタムをかれこれ10数年ゲームで使い続けていました。
ホップ仕様の黎明期に独自?のホップ仕様を組み込んで・・・コッキングは小指1本で引ける重さ。パワーは拍子抜けする位遅かったと記憶しています。
まだマルイさんがホップ仕様の電動ガンを発売する前からだったのでゲームスタートと同時に後退して相手と距離をとってゆっくりと狙撃・・・
極悪パワーの時代も初速を上げずに、よく相手からなんでそんなパワーで距離が出るんだ?と問い詰められたことが多々ありました。
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ガス・ブローバック仕様で2挺ともセミ/フル切り替え機能付き、上下メタル製です。

確かジーク製を組み上げた記憶が。

WA SIGMA 40Fが2挺、スライドが1挺はヘビーウェイトタイプです。

マルイ SIG P226 RAIL と P226

マルゼン ワルサーP38

マルイ ベレッタM92F

WA ベレッタM92F
これは20年?モノですがまだまだ現役。独自の固定ホップ仕様にしていますが、ホップ用ゴム、換えないとヤバイかな。
完全に経年劣化でパッキン類が逝ってそう。
ちなみにOKパーツから発売されていた肌色チューブ状のパッキンを縦割り半分に切って、それをインナーバレル後部に接着固定という超レトロな方法でした。今でもOKパーツのパッキンチューブはメンテ用として持っています。

WA ベレッタM84

他に箱に収納したままタンスや押入れの奥に仕舞い込んでいるので見つけ次第報告します。


2挺とも重量が1kg程度あります。

フジミ モーゼルM712 箱入り新品 1挺
マガジンのリップパッキンのスペアを何故か10個ほど持ってます。

KSC CZ75 1st & 2nd バージョン 確かそれぞれ初期ロットを購入した記憶が。

左上のが1stバージョンです。


左側の3挺、MGC製でノンホップ仕様、ローパワーですが7mほどの距離なら集弾性はバッチグー!
ベレッタM92Fは4挺のうち1挺だけがマルイ製。ほかの3挺がWA製。この3挺のうち1挺はマグナバレルに組み替えていました。
一応インナーバレルはテフロンバレルとかに交換してましたね、覗いてみたら。

マルイのガス・リボルバー パイソン4インチ、カートリッジ仕様(1カートにBB弾1発)でここ何年も撃ってなかったのでまさかガスが入ったままとは気づかずに足の甲を向けて空撃ちしたつもりが・・・・バシッ!

マルイ パイソン6インチ

一応バルブとか弄ってチューニングしています。

一切手を加えていないものと、とことん手を加えているもの、要所だけ手を加えているものとがあります。
  


Posted by 隠居親爺の道楽-2 at 23:26Comments(0)

2019年09月30日

4挺とも売買交渉中 売約済みになりました

★Remington M700 Custom シリーズ

4挺ともストック、チークピース、トリガーガード部等に独自に手を加えています。
ストック内部は重量アップとバランス調整のために油粘土を可能な限り充填?しています。(1000g近く重量がアップしています。)

ガス仕様(KJチャンバー組み込み)

現在セットしているのは20インチ仕様でストック前部の長さに合わせて組み合わせしています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
エア仕様・・・基本的にVSRプロスナイパーの機関部、チャンバー等を組み込んでいますので実射性能は同等。
CA FN SPR A5Mの機関部、チャンバー等はVSRのコピー仕様。
トリガーとボルトハンドルはVSRプロスナ用を組み込んでいます。
Gスペック用は生理的に嫌いな形状なもので。

トリガーの初期位置は後方へ目一杯下げた状態で調整しています。

アウターバレルはプロスナ用を組み込んでいます。
CA FN SPR A5M用は使用ぜず。
減音機能組み込みのアウターバレル仕様でセットする場合用に。
全長がGスペックアウターバレル+サイレンサーをセットした長さになります。

専用のマズルキャップ付きアウターバレルのみ4本、使い道がないのでご希望の方はご連絡ください。
1本につき2000、送料は実費(郵パックにて発送)。
リコイルラグもどき付きをご希望の方は作業料はサービス。
購入された方でストック内側の部分加工が必要になります。

なお、リコイルもどき仕様のアウターバレルをVSRレシーバーにセットされる場合はレシーバー先端R部分を3mmカットして頂く必要があります。
R部分カット処理済みのスコープマウントベース付属のレシーバーの在庫もあります。
レシーバー先端部の形状とリコイルラグもどき、このような仕上がりになります。


VSR純正レシーバーの形状

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1号機

レシーバーはマルイM40A5用。

2号機

アウターバレルはフルート付タイプを組んでいます。

3号機




2号機、3号機のレシーバー先端部はリコイルラグを再現しています。



元のオリジナル状態がこれ

クラシックアーミー製FN SPR A5N
https://www.youtube.com/watch?v=OoutTt90Dr8
https://www.youtube.com/watch?v=7ZuUk0JU_dE

VSRプロスナイパー

  


Posted by 隠居親爺の道楽-2 at 20:44Comments(0)

2019年09月30日

これが中々減りません


この中の2挺、マルイのM40A5の2挺だけが売れました。  


Posted by 隠居親爺の道楽-2 at 18:26Comments(0)

2019年09月29日

早いもので・・・

隠居親父の道楽 まったりと hirosightjp
https://al1950grs0520.militaryblog.jp/

過去に色んなレポートをしてきましたが、たまに読み返しています。  


Posted by 隠居親爺の道楽-2 at 22:02Comments(0)

2019年09月29日

忍び難きを忍び・・・この2挺も放出します

売約済みになりました。

2挺ともガス・カートレス仕様で完全なワンオフ製作品です。
惜しいことに予備マガジンがありません。本体にセットされているロングマガジンのみ、マガジンまでワンオフ製作。
なお、チャンバーはKJチャンバー仕様でタイプ2を組み込んであります。
併せてボルトノズルもKJチャンバー対応仕様になっています。

レシーバーは削り出し品でタナカM700ガス・カートレス用ボルトがセットできるようにレシーバー内側が整形加工されています。
この特殊加工は素人レベルでは手に負えないもので、この銃を入手した時は驚いたというか感動しました。
マルイM40A5用レシーバーも内側が加工できないか検討したものです。

★それぞれ価格応談。
高額商品になって申し訳ありません。
フルセットでのご相談にも応じます。

送料は当方が負担いたします。

まさか有り得ないと思いますが、2挺一緒にご購入して頂く場合は2挺合計で100,000、大型樹脂製ライフルケース2挺収納サイズに入れた上で発送(佐川急便にて)、送料は当方が負担いたします。

・タナカ M40A5カスタム  フルセットで80,000
・・・レシーバーはアサヒFA製エアコキ用からの転用★











レシーバー左側面後部のボルト・リリースボタンはライブ動作仕様になっています。
トリガーガードはマルイM40A5用を一部加工改良。
バレルハウジングはメタル製。

・タナカ M700カスタム  フルセットで60,000
・・・レシーバーはアサヒFA製エアコキ用からの転用★








2挺収納するのに大型のライフルケースを確保しています。
普段は古い和箪笥の引き出しに・・・


  


Posted by 隠居親爺の道楽-2 at 13:00Comments(12)

2019年09月27日

自作のトリガーガード資料



試作用見本。


トリガーガードを自作し始めた頃の初期の作品。
ガード部分の肉厚が薄過ぎたため作り直しになりました。

最終的に仕上げたトリガーガードが↓。

レシーバーはマルイM40A5から、アウターパレルはマルイVSRプロスナ用からの流用です。  


Posted by 隠居親爺の道楽-2 at 22:37Comments(0)

2019年09月27日

バレルハウジングのお話 その3





  


Posted by 隠居親爺の道楽-2 at 22:04Comments(0)

2019年09月27日

強化パーツ資料









・・・・・・





・・・・・・

左側が純正20連マガジン。タンク下のアルミ製パイプタンクが1本だけのものと2本の2種類あります。



ショートマガジンのパーツ展開図。
No.95のパーツ、亜鉛合金製でノッカーが当たる部分が打撃を受けるごとに段々と凹んできます。
ある程度までは凹んだ部分をヤスリで平らに削って使えますが・・・それも限度があります。
私の場合、これまで強化パーツと全て交換してきているので純正ノッカーは相当数ストックがありますが、まったく無用のパーツの一つ。

これがノッカー↓。(ファイヤリングピン)

前部の下側3mmほどの部分がNo.95のパーツの上部にヒットしてマガジン内のバルブを開放します。

シアーの中央、縦長の部分にノッカーがセットされています。
コッキングピース底の先端部がノッカー後部をヒットする構造で、ノッカーにはリターン用スプリングがトリガーユニット外側にセットされています。


参考までに、これは実銃用のトリガーユニット。



使用頻度にもよりますが変形するのがNo.86のバルブ。
No.102のブーメラン型のパーツがバルブを押し下げるのですが、その押し下げる部分も変形してきます。

マガジン後部の4つの皿ねじ、No.104のパーツ、材質は亜鉛合金製でドライバーの先が入り込む部分をなめ易い。
スチール製かステンレス製に優先して交換が必要なパーツです。



分解・組立て メンテナンスの参考に
FatSoftReview- G&G G96 vs KJW M700 Compatibility
https://www.youtube.com/watch?v=sWchG3QHv-M
FatSoftReview- G&G Power Bolt vs KJW M700 Bolt
https://www.youtube.com/watch?v=eTREGI9qLPU&t=42s
FatSoftReview- Kjw/Tanaka M700 Dis-assembly/Maintenance
https://www.youtube.com/watch?v=RzeSQXOk7uc

How to install a tight bore barrel in a KJW M700p
https://www.youtube.com/watch?v=rz6kG2O0dZs
https://www.youtube.com/watch?v=YRu5AMFSVug
https://www.youtube.com/watch?v=7su94fk6xms
https://www.youtube.com/watch?v=uxFFXPVGAgY
  


Posted by 隠居親爺の道楽-2 at 13:22Comments(0)

2019年09月27日

バレルハウジングのお話 その2


上段から2本はタナカM700用純正アウターバレル、全長650mm、タイプ1のバレルハウジング対応。
1本はサイレンサーアダプターセット仕様。マズルキャップがアダプター対応仕様になっています。

純正のM700用アウターバレルはバレルハウジングがタイプ1仕様用とタイプ仕様用の2種類があります。
バレル後部内側に溝が切ってあるのがタイプ1仕様用です。

3段目のアウターバレル、M700用で細身ながらスパイラルフルート付き、バレル部分の全長690mm。
対応バレルハウジングはタイプ1ではなくタイプ2仕様。

このアウターバレルは削り出し品。

4,5本目の2本がタイプ2のバレルハウジング仕様。何れもM24用でバレル部分の全長590mm。

4本目はスチール削り出しのタイプ2仕様のパレルハウジング、フロントサイトは低く加工して取り付けています。
5本目は純正の強化樹脂製タイプ2仕様のバレルハウジング仕様。

そして一番下、全長570mmでタイプ2仕様のバレルハウジング対応なんですが・・・何の機種だったか思い出せず。

★私め、基本的にフロントサイトは外しています。
  


Posted by 隠居親爺の道楽-2 at 11:18Comments(0)

2019年09月26日

タナカM700シリーズ ガス・カートレス仕様の修理について

トリガーユニット機関部、マガジン関連パーツについて予備パーツのストックがけっこうありますので、もしご入用のパーツがあればメールにてご連絡ください。
なお、バレルハウジングについては在庫なし。

タナカM700用、M24用何れもガス・カートレス用のストック、各1本づつ予備品があります。
ご入用の方には有償でお譲りしますのでご相談ください。  


Posted by 隠居親爺の道楽-2 at 19:33Comments(0)